Brooklyn Diary
■ 2009/06/19 (Fri) 幸せ 会社の秘書室に25年以上も勤められた大先輩がお母様の介護のために退職されることになり、お昼休みにちょっとしたお別れパーティーをした。
そのときのお礼のメールを読んで泣けてしまった。
『日本にいたら、種々援助があり、もしかして母を施設へ入れるようなことになっていたかもしれません。孤立無援の“逆境”にいるせいか、母がお宝のように思われ、そういえば、これまでの人生で宝物なんて持っていなかった、と幸せ気分になったりすることもあります。この宝物を磨いて長持ちさせていくのが今後の私の仕事となりそうです。“幸せなお母さんね”とよく言われますが、幸せなのは私のほうです。』
■ 2009/05/22 (Fri) 無題 最後にここで日記らしきものを書いたのが3月だったなんて!
びっくりした。
いったい何をしていたのか!
長いブランクがあると、自分がどう暮らしていたかも思い出せなくなってくる。
4月23日にダンスの本番があって、それが終わってすぐ仕事のプロジェクトに振り回されていたのだった。
そうしているうちにとうちゃんのバースデーも忘れて、1週間後に気がついて、本人いわなかったけど、がっかりしていたらしく、悪いことをした。 大好物のGodivaのチョコレートを買って帰ったけど、それだけでは足りないようだった。
長男はこの9月でシニアになる。 高校最後の年。カレッジ受験だ。
ようやく親子して、カレッジのことが現実となってきた。
初めてSATをうけた。 スコアーは2400満点で1900(全米平均は1500、長男の通う高校の平均が2100、ハーバードを受験するにはでも2200以上必要と言われている)SATスコアは全米レベルで見たらそんなに悪くないけど、かといってアイビーリーグにはぜんぜん引っかからない。
それに何しろ学校の成績がわるい。 怠け者だし、さぼるし、態度も悪いので、先生にも好かれていない。 先生に推薦状を書いてもらわなければならないのに。。。
エッセイはけっこううまい。
ボランティア活動、ゼロ。
さて、どうなることやら。
私の希望としては一流大学でなくてもいいから、スカラシップをなんとかとってほしいのだけれど。
本人は大学でフットボールのレギュラーになれるところというのが第一条件らしい。 ということはフットボールの花形大学では絶対ないところ、そしてたぶんリベラルアーツ系、ということで絞り込むことになりそうだ。
■ 2009/03/03 (Tue) 雪 久しぶりに本格的な雪
子供たちの学校は休校
会社はもちろんOpen
それでも朝、子供たちを送り出す仕事がなくなっただけでも楽だった。
長男は今年9月からHigh School最後の年
College Applicationの年。
一流の高校に入ったものの成績は下のほう。
それで最近、聞いたことのない大学からInvitationが来る。
成績の上のほうの人には有名な大学からInvitationが来るそうだ。
■ 2009/02/06 (Fri) Roots Canal 日本語では神経治療、とか根幹治療とかいうらしい。
今日は会社を早退し、ダンスのクラスもパスして挑んだ。
Root Canalの専門医は美しいインド人の女性だった。
深いまなざしの大きな目。
治療は1時間も口をあけたままだったので顔の筋肉が、いやな感じに痛くなってきて(たぶん緊張して力が入っていたのだと思う)どうしてもがまんできなくなり、治療を中断してもらった。 美しい先生に顔のマッサージをしてもらう。
また出直ししなければいけなくなった。でもでも、あと20分と言われたら、つらさで気が遠くなったのだった。 歯自体は麻酔のおかげで痛くなかったのに、辛抱が足りなかったか。
■ 2009/02/01 (Sun) 無題 ブッククラブの紹介をすてきにブログで書いてくださった方がいて、すごくうれしかった。
それだけではなく、そのブログを読んでブッククラブにぜひ入会したいとうれしいメールも届いた。
すごくうれしかった。
金曜日、仕事はきつかった。 ミーティングもあったし、その時、初めのあいさつもしなければいけなかったので、緊張したし、めんどくさいこといろいろあった。
簡単な健康診断もあった。 悪いコレステロール値は非常に低く、よいコレステロール値が非常に高く、これはすばらしいこととのこと。 父と叔母が糖尿病なので気になっていた血糖値も正常でほっ。
仕事の後はわがチームの女の子たち総勢8人でGirls Night Out でコラーゲン鍋をたべにいった。健康診断の結果がよかったので気が大きくなってよく飲んだ。 焼酎をボトルでオーダーして酒好きの3人で飲んだ。
久しぶりにはしゃいだ夜だった。 帰り地下鉄でまた寝てしまった。。。
■ 2009/01/20 (Tue) Jonny Belinda よい映画だった。
古い白黒映画(1946年)
アメリカは昔こういうよい映画を作っていたんだなあ。
■ 2008/12/28 (Sun) 無題 もうすぐ今年が終わってしまいますね。
Holiday Vacation、ゆっくりしています。
本を読んだり、昼寝したり。「5足の靴」を読み終え、夏目漱石の「彼岸過迄」を読み始めたところ。
掃除をしなければと思いつつ、出来ない。
最近見た映画で印象に残ったもの
David Chapellの「Block Party」
「Monster Ball」
「カサブランカ」4回目か?
「他人の顔」
クリスマスはローストビーフを焼いた。
クリスマスイブにとうちゃんがちょっと上等な塊の肉を買っておいてくれた。
ところが私ときたら、24日は仕事とリハーサルがあったので、すっかりワインのことを忘れていて、25日に何軒も酒屋を探したが、どこも休みだった。 聖なるクリスマスの日に酒なんて売る店はないのだった。
やわらかくミディアムレアに焼けたローストビーフなのに、ワインがなくてとっても残念なクリスマスディナーだった。 しょうがないのでチェコのビールを飲んだ。
昨日は長男と買い物に行った。 リーバイスの細いジーンズがクリスマスプレゼント。 次男は新しいギターを買うために誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントもいらないとのこと。
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