館長ひとりごと

毎日は無理かも知れませんが(逃げの予防線)、
いろんな事をだらだら書いていきます。


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■ 2002/12/18 (Wed)  ようやく年の瀬実感


箱入れ応援ようやく終了!
これであとは明日の出荷を待つばかり。
めでたくクリスマスまでに製品がお店に並びそうだ。
ようやく安心して迎春準備にとりかかれる。


・・・配送トラックが事故らなきゃね。


「バキュームカー激突」とかだと切ないなぁ(爆)
■ 2002/12/17 (Tue)  ゆりかごから墓場まで


もうすぐクリスマス。
ウチの会社はここが書き入れ時で、極端な話が
クリプレ予算&お年玉が我々のメシの種とも言える。
とにかくここをめがけて出す年末商品が出ないとなると
来季の賞与に響きかねないので皆いつも以上に必死だ。

ふだん設計をやってる館長も、きょうは夕方から箱入れ応援。
この年末商品は、館長が会社に復帰して初めて手掛けた製品だ。
いろいろ苦労があっただけに思い入れもある。
しかしまさか、自分で産み出した製品を自分で箱入れするとは・・・。

応援に入る時、ある人に「じょに〜☆さんにはゆりかごから
墓場まで面倒見てもらわないと」と冗談めかして言われたけど、
墓場という表現が相応しいかどうかはともかく、
ひとつの製品の「(社内での)頭と尻」を担当するというのは
なかなかできない経験であり、感慨深い。

・・・な〜んて事を作業中に考える余裕は全くなし!
次から次へとやって来る製品を怒濤の如く箱に詰めるので、
もう身体がキツイキツイ。帰ってから風呂に入って
全身揉みほぐして、エアーサロ○パスかけまくり。
そこまでケアしても明日きっと痛むんだろうなー。
そしてこんな作業を明日もまた・・・ハァ。

無事出荷して、1セットでも多く売れる事を切に願うのである。
■ 2002/09/07 (Sat)  恐れていた事が!


修理に出していたクルマが帰ってきた。
が、恐れていたことが現実のものになってしまった!

交換したリヤバンパーに、指定と違うコーティングがされていた!!!!
文句を言うと整備の担当者は非を認めたが、「コーティングを剥がして
やり直します」みたいな事を言っていたが当然却下だ。
有無を言わさずバンパー再交換を指示した。

ちなみにボディのコーティングは2ヶ月後の実施なので、辛くも難を逃れた。

購入後に引っ越しがあったため購入店には出せなくて、
同じ車種を扱うディーラーなら大丈夫だろうと思ったから出したのに、
激しく裏切られてしまった。

先述の「マイナーチェンジ知りませんでした」事件から10年経ってるし、
あれはたまたまだったんだろうと思ってたのに、
結局「質」が何も変わっていない事を確認したに過ぎなかった。

今回の件が片付けば、もう一生この店と付き合う事はないだろう。
■ 2002/09/04 (Wed)  工場入場


クルマの修理のため、ディーラーの人が引き取りに来た。
またしても違う人だ・・・。

先日のコーティングの件がどうしてもひっかかるので
メーカー・銘柄指定をさらに念押ししておき、とどめにその銘柄の
洗車時注意シールを運転席の目立つところに貼っておいた。

ま、ここまで徹底したし、向こうも了承したのだから大丈夫だろう。

と思いたい。
■ 2002/08/25 (Sun)  修理見積もり


先日の事故は当然ながら相手方の100%過失となった。
その修理の見積もりに、同じ車種を販売しているディーラーに行ってきた。

しかしどうも対応が怪しい。
店に入って応対した人に用件を告げると、「少々お待ち下さい」と
言った後、担当を何人かたらい回しされた挙げ句、そのいずれにおいても
用件の申し送りがなされておらず、出てきた全員に対し一から説明しないと
いけない状態。
私の車はコーティング加工がされているため、いちいちその旨を伝えたが
最終的に出てきた人に念のため確認してみたら「あ〜、そうなんですか」と
言われてしまう始末。
やっとこさ見積書に記入したかと思えば、メーカー・銘柄をきちんと指定
しておいたにも関わらず、見積書には「ポリマー加工」としか
書かれていない。

どうも不安がよぎる。

思い起こせばこの店は10年前、以前に乗ってたクルマを買うにあたって
店回り・見積もりした時も、その車種はマイナーチェンジが控えている
(=大幅値引きが期待できる)事すら知らないという有り様。
提示額は勿論、姿勢そのものがお話にならないという事で結局他店で契約、
その1週間後「やはりマイナーチェンジがあるそうです」と、マヌケな
電話をかけてきた、なんて事があった。

まさかそんな客の信用を落とすような事は繰り返さないと思うのだが・・・。
■ 2002/08/10 (Sat)  ぶつけられた!


購入して1年にも満たない愛車をぶつけられてしまった。

場所は高速道路のサービスエリア。ちょうど帰省ラッシュで、
まだ午前4時台だというのにエリア内は大混雑。
私の車は駐車スペースを出てすぐ、本線に向かう車の列に並んでいた。
右手には施設につながる歩道。そこまでの距離は普通車約2台分。
歩道脇の右後方には駐車している車、そのさらに後方には進行と逆を向き、
バックで移動しようとしているセドリックがあった。

セドリックの運転手の妻と見られる女性が車の後ろで誘導をし、
駐車している車の横をすり抜けた後、事故が起きた。
女性が手を大きく回した直後、人が一人通れるかどうかのスペースで
セドリックは大きく転回し、私の車の右後方とセドリックの
右前方が接触したのだ。

車を脇に寄せ、相手との話し合いが始まった。
相手の免許証と自動車保険の確認をして念書を取り、
接触箇所と相手の顔写真を撮っている私は意外に冷静だった。
約30分で一応の処理は終わり、それぞれの目的地に向かった。

それにしても、女性がなぜこんな狭いスペースで転回の指示を出したのかも
解せないし、それを真に受けてハンドルを回す運転手もどうかしてる。
問いつめると「行けると思った」と言うが、本当にそう思ったのであれば
空間把握能力・判断力がどうかしているとしか思えない。

いずれにしても自分の車が傷ついた事、無駄な時間をとられている間に
変化した道路事情により到着が大幅に遅れ、貴重な休日を1日潰した事実を
再確認するにつけ、事故直後よりも怒りがこみ上げてくるのであった。
■ 2002/04/08 (Mon)  突然ながら・・・


現在の会社を辞め、5月からは前に居た会社に戻ることになった。
既に3月いっぱいで職場を撤退し、現在は有休消化中の身。

理由は様々あるのだが、前回退職の原因となった人物が処分され
人的環境が良い方向に変わった事、そして何だかんだ言っても
やっぱり好きな仕事であるというのが大きな理由。

「あれだけ大騒ぎして辞めておいて結局元に戻るんかい!」と
お怒りの向きもあることと思う。当時相談に乗ってもらったり
愚痴を聞いてもらったりしていただいた方々には申し訳ないけど、
煮え切らないまま今の仕事を続けていくとなると私にも、
今の会社にも、出向先にもきっといい結果をもたらさないだろう。

そんなわけで、また近々引っ越しすることになった。
せっかく地元に戻ってきたのに、わずか1年で離れてしまう事にも
激しく悩んだけど、自分で決めた事なので仕方がない。
できる事なら地元から通いたいというのが本音だけど・・・。

こちらで色々お世話になったみなさん、本当にありがとう。
これで一生会えなくなるわけではないので、帰省した折には
またいつものように迎えてやってほしいな。

 
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