まぁいいや




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■ 2001/03/13 (Tue)  閑話休題 其の壱

3年くらい前かな?歌う場所を探していたときに作曲者の方からメールをいただきました。

その方とは1度お逢いしただけで一緒に活動はしなかったのですが、
メールの中に(爆)っていうのがあって、そのときの話題が髪型だったので、
ず〜っと「あぁ、この人は爆発してるんだなぁ・・・」と思ってました。

ちょっと前に梓ちゃんと話していたときにその話題になって、
彼女も(爆)を“爆発”だと思っていて、わたしも未だになんなのかわからないでいます。

爆発なのか爆笑なのか教えてください。

それから・・・

メールマガジンか日記にず〜っと書こうと思っていたことなのですが、
お腹がすいたなぁ・・・と思って、冷蔵庫を開けて
「おっ!!肉まんあるじゃん!!」
と思って、引っぱり出したら
“ピザまん”
だったときって嬉しいよね。

と思っていたのですが、わたしがピザまんを好んで食べるため、
常備されてしまい飽きました。

肉まん2つにピザまん1つくらいが朝食や間食・夜食に良いね。

あ〜、ホントにくだらない。

他には特にないです。
・・・というか今は思いつきません。

思いついたら随時書いていきます。

わたしは本当に自分の全て、今思っていること全てを刻まないと生きていけないらしい。

ピザまんなんてどうでもいいのに。。。

オフ会の参加者が多そうで嬉しい。

日記とエッセイがごっちゃだなぁ。まぁいいや。

詩が書けない。書けないと思うと余計に書けない。

                       もう一汗かきますか。
■ 2001/02/19 (Mon)  Alphabet Talk ◆A◆ Answer 〜it is a hug〜

簡単なこと。
抱き合いたい。

小学校3年生くらいまで、祖母にだっこされて甘えていたけど、
それからは人にふれることが怖かった。

18歳の梅雨の時期に眩暈で倒れた。

半年病院を転々として、検査をして、心療内科へ行った。

大学を休学して、カウンセリングを受けた。
(休学中も施設やサービスは同じように使えた。学内の無料カウンセリング)

心療内科の付属の無料カウンセリングも同時に受けた。

その頃、初めてパソコンにさわった。

セラピーも2つ同時に受けて、自分に対する刺激だらけになった。

いじめられていたことや、男性が怖くて仕方ないことや、
なんだか辛かった思い出が一気に吹き出して、泣いても泣いても止まらない日があった。

そのときわたしはhugが必要だとわかっていた。

それは母親からでなくてはいけなかった。

理由はわからないけれど。

いつだったか忘れたけれど「恋人が出来れば治るんじゃないの?」と母に言われたが、
どうしても、母親の愛じゃなくてはいけなかった。

勇気を出して母に言ったが「いやだ。恥ずかしい。」程度にかわされた。

それから、わたしはダンスセラピーや、英語のカウンセリングなどで、
知らない人と話すことも、ふれることも全然平気な人間に様変わりしたけれど、
未だに母の愛だけは手に入らない。

それはhugじゃなくても良かった。
訳せばhugだっただけで、わたしがそれをhugだと感じられればそれで良かった。

恋愛の抱擁や、抱きすくめられることや、優しく抱き寄せられることとそれは違う。

ダンスセラピーの最中に不安定になって泣いてしまったことがあって、
(セラピー中にはたびたびあることだけれど)
セラピストの女性がイスラエルの方だったので、共通言語で英語を使っていた。

そして「今何が必要?何をして欲しい?」と訊かれて、
I want to hug.
と答えた。

自分の欲しているものをすぐ言葉に出せることを誉められて、そしてそれは叶えられた。

わたしにはhugが必要だ。
きっと誰にとっても必要だと思う。

それは自分が此処にいることを体感させてくれる。

此処に居てもいいんだと諭してくれる。

羊水の中に居た頃のような気持ちになれれば、どんな行為でもそれはhugだ。

ダンスセラピストのナーマはすぐに実感を失うわたしによく言ってくれた。

 重力を感じなさい

と。

 大地を感じなさい
 
と。

それは地球からのhugを感じるということだったのかもしれない。

Feel the ground.
Feel the gravity.

気づけないだけだ。

こんなにも許されて生きているということに。

いつも、わたしはhugを求めてやまないけれど、
求めるものじゃない。

求める限り、得られない。

無防備に受け入れ、許すことだ。

そうすればそれはいつでも与えられる。

人からだったり、地球からだったり、食べ物からだったり。

幸せを傍受することはとても怖いけれど。

答えは求めた瞬間に見えなくなる。

自分の中にあるのに、他者に求めるから遠ざかる。

              「愛してる」
■ 2001/02/19 (Mon)  Alphabet Talk ◆R◆ Revolution

昔はよりよく暮らすためには、幸せになるためには、政治を社会を変えなくちゃいけなかったんだ。

でも、今わたしたちがしていることはきっと自分を変えること。

自分の価値基準で、迷惑をかけない範囲で、才能を発揮して、楽しく生きていく。

とても良いと思う。

だけど、少し何かが物足りない。

あの歌もこの歌も自分を愛そうと声高に叫ぶけれど、手を取り合おうと言うけれど、
みんな、もうすっかり臆病になってしまったんだ。

1つのものを好きだ、嫌いだと言い合うことで共感出来たような気になってるんだ。

同じ曲を聴いていなければ、同じ神を信じていなければ、同じトラウマがなければ、一緒に居られないのか。

情熱が足りない。

宗教戦争なんて嫌いだ。
学生運動だってただ機動隊と政治思想を持った学生達が少しやり合っただけかと思っていたのに、死者が出ていたんだ。

見えない価値観を共有して、異物を消そうとするのは決して良いことではない。

でも、わたしは学生運動の映像の熱さが忘れられない。

世界の富は僅か数%の人のところに集中し、その人達が優雅に大理石の上を歩いているときに、
数円の注射さえあれば助かる人が死んでいく。

TVでコンビニや、ファーストフードで大量に食品が捨てられているのを見るのがイヤだ。

新しい機械が出来て、今までよりロスが少なくなるという報道だったけれど、
餓死する人を見て涙ぐむキャスターが、にこやかに社長にインタビューしているのが信じられない。

ニュース速報で内戦によって何名死亡・・・などという文字を見るたびに、
一人一人の今までの人生や、愛したものや、すべてを想像して眩暈がした。

気づけば、いろんなことに慣れすぎて、そういう感性を失ってしまっていた。

あのままでは、発狂するか、自殺をするかしか道がなかったように思うけれど。

わたしの知人が数%の人が所有している財産を均等に配れば、
この地球から餓死が無くなるというニュースを見て、見たことのない国の子供の親がわりをしている。

寄付をしたり、手紙を送ったりしているのだろうか。
彼女のうちでハガキを見かけて知ったことだから、どういう制度なのかは知らない。

ただ、彼女がそのニュースについて何かを喋っていた記憶はある。

彼女をかっこいいと思うし、尊敬もした。泣きそうにもなった。

でも、もっと拡がればいいと思った。

いい人ぶるのが恥ずかしいなんて思わなければいい。

そういうわたしは寄付が嫌いで、児童会役員だったときに朝募金箱を持っていたが、
はっきり言ってめんどくさいと思っていた。

今だって、ボランティアだって、少しの寄付だって出来ないわけじゃない。

でも、出来ない。

わたしの視野は狭くて、身近な人にしか愛情が向かない。

自分が手を汚さずに、でも、間接的には、何人もの命を見殺しにしていることを背負って、
目に見える人を愛することしか出来ない。

いや、それさえも出来ないが。

せめて、わたしはこうやって書く。

ホントは同じ時代に生まれたみんなと愛と平和なんてことを叫びながら肩を組んで歩きたいってことを。

実際に倒れている人を見たらどうにかしようと必死になるであろう自分を信じたいことを。

誰にも言わずに命を救う彼女を誇りに思うことを。

矛盾だらけの世の中だけれど、いざとなったら手を繋げるといい。

自分のスタイルを作ることも、仲間や家族を愛することも、とても素敵だけれどね、
拒絶されることを畏れずに、ホントは気になるあのコトや、あの人に近づいてさわってみればいい。

きっと特別なことなんてなにもなくて、生まれたときから死ぬまでわたしたちは、
抱き締められて安心して眠り、常に何かに守られて、知らない全てに興味津々な存在なんだ。

ただ、あまりにも即物的で恥ずかしいだけなんだ。
怖いだけなんだ。

取り乱して泣いて笑う、温度のある人間が好きだ。俗物なのは良いことだ。

理想論じゃ何も変えられない。

まずはあなたと繋がりたい。

    はっきり言って全てがどうでもよくて些末なことだ。
    答えは初めから知っている。
    でも、見失わないように繰り返し心で、言葉で反芻する。

生きるパワーでピカピカに光っていたいのよ。

          S女子学院の孤高の革命児(だったらしい)わたしの深夜の妄言たち
■ 2001/02/14 (Wed)  Alphabet Talk ◆B◆ B’z〜絶対語感〜

“確かなものは闇の中”っていう曲が“Risky”というアルバムに入っているんですが、
わたしはこの曲がB’zの中で一番好きです。

今日も無性に聴きたくなってリピートして聴きました。

共感出来るとかそういうことではなくて、ただ好きなんです。

母に言うと「あぁ、あの暗い歌ね?」と言われちゃいましたが、そんな曲です。

でも、今日聴いていて
“優しく微笑えば 後が辛い 冷たくなれる優しさもない”
っていうところが一番切なく響きました。

わたしは初めから優しく微笑えないけれど、冷たくなれる優しさもやっぱりなくて。。。
単純に冷たいのかなぁ?

そうそう、わたしは“絶対語感”というものがあるとしたら、稲葉さんはソレを持っていると思います。

最近ではポルノグラフィティのハルイチさんにも感じます。
(テンポのいい歌詞もそうだけど、“サボテンに水をあげすぎちゃうところが切ない)
L’Arcのhydeさんもそうかなぁ?・・・と思ったり。
彼は恋のことを風と表現しているところが素敵だと思います。

わたしの中での“絶対語感”を持っている人の基準は
「フレーズの何処も変えようがない言葉を綴る人」・・・かな?

カタカナも漢字もてにをはも・・・その言葉でしか有り得ないような言葉を紡げる人。

後天的にも手に入れられるものならば、欲しい。

それにしてもわたしたちは言葉を消費して生きている。

全てをとっておきたいのに忘れてしまう。

あの人の言葉も、自分の言葉も。

頭に描いたらその通り文章化されるのならば、わたしは毎日何回もHPの更新が出来るのになぁ。(苦笑)

アルファベットに沿ったことを書いたり、関係なく思ってることを書いたりすると思いますが、
ご無沙汰だったのでとっかかりとして、アルファベットを使ってみました。

順不同になる予定ですが、許してやってください。
■ 2001/01/02 (Tue)  脱恋愛宣言。

梓嬢に借りていた“桜井亜美”さんの本を読んだ。

新年早々読む本ではないような気もしたけれどね。ふふ。

最近、ヘンな夢ばかり見る。
“吐血”とか、大晦日にもなんか見たけど忘れたなぁ。
吐血は怖かった。
すごいリアルで、パパに抱き抱えられて「帰ってこい」とか言われれて、
夢なのはわかっていたけれど、起きても実際血を吐いているんじゃないかと思った。

全然、なんともなかったけど。

ストレスが強かったらしい年末。

イヤなことをポイッしたら、恋心もポイッしてしまったらしい。

去年の夏にちょっとしたことで、縁が切れかけていた親友から年賀状が届いた。

今年はロミオさまと、梓嬢と、ときどきは親友と連絡とったりして、
あとはあんまり求めないようにしたい。

浅く広くっていうのは苦手なんだけど、今年はその辺は少し割り切るつもり。

人間関係や、恋愛に注いでいたエネルギーを、
音楽なり、与えられた仕事なりに注いでいくつもり。

両立出来るほど器用ではないし、相手も居ないし。

恋をしていると肌の調子がいいから、ちょっと捨てがたいけど、
いろんなコトにときめいていれば、潤いもあるってもんでしょう。

プラチナかゴールドしか出来ない肌がうらめしいけど、
シンプルなプラチナリングを買って、積極的に恋を避けようと思います。

避けなくてもめったにお目にかかれないんですが・・・。

指輪してると心が落ち着くんだよねぇ。

Pinkyはお台場で買ったけど、今度は何処で買おうかなぁ?

駅ビルに可愛いのがあればいいけど。

可愛いデザインのはシルバーが多いんだよなぁ。

ロミオっちにプレゼントした専門店にでも行ってみよう。

  ・・・自分で自分の薬指用のリングを買うとはね・・・
  とか言いながら結構楽しみだったりする。ねじってあるのがいいなぁ。うふ。

禁欲生活は女の子にHUGしてもらってガマンなり。
あとは歌ったり踊ったりしれば紛れるだろう。うん。

桜井亜美さんを読むと、結構ソノ気になっちゃって困るんだけど、(←オイ)
昇華させて頑張ります。・・・多分ね。

自制する自信がないので、指輪で封印。よわよわです。

   ・・・21世紀中封印されっぱなしだったらどうしよう・・・

P.S.
というわけで買い物にも付き合ってね。梓ちゃん。
でも、サイズ直しで手元に来るまで結構時間かかるんだよなぁ・・・。
待ち遠しいっ!!

とりあえず、ライブ&カラオケ。楽しみにしてます。
マニキュア塗り直して、肌のお手入れもしておきます。

“It’s Raining”歌うっすよ。
さぁて、練習練習。女口説いてどうするんでしょうねぇ。
「コーヒー飲めるようになったんだ。今度一緒に飲める・・・ね。」
              ↑
此処がおとすポイント。自分的に。
男子の前で歌って、男子に惚れられたらどうしよう?(同性愛的に)

  男だったら彼氏にしたいと言われ続けて早6年。わたしはかまわないですよ。うん。
  
ママの誕生日。何処かに出かけるらしい。
シャワー、シャワーっと☆

携帯も1年以上同じの使ってるなぁ。どうしようかなぁ?

  まずはマニキュア、シャワー、ボディークリーム、部屋の掃除。
  ドライヤー、コンタクト、眉を少し描いて、グロスで終わりっと。

だらだら準備するかなぁ。
■ 2001/01/02 (Tue)  V6バンザイ!!

ジャニーズはちゃんとバックトラックにお金をかけているから好きです。

V6はTVで観てるとダンスパフォーマンスに目がいきがちなのですが、
バックもコーラスも(時間がないのに、かなり凝ったコーラスしてます。すごいっ!!)繰り返して聴けます。

Hikkiもトニセンを聴いているので、素人耳じゃなくてもうまいんでしょう。

わたしはカラオケバージョンも1曲の楽曲として聴けるバンドが好きです。
サーフィスをすげ〜って思うのはバックだけでも十分聴き応えがあるから。
V6もオケだけで聴いてはいないけど、なかなかです。

BBSにも書いたけど、年下に「しょうがね〜な〜」って言われてみたいです。

同い年や年上には言われ飽きました。

言われるのイヤだったんですけど、美少年に言われるのも悪くないかなぁ?
・・・と思い始めました。(壊れ気味)

でも、最近年下って言っても大人っぽいんだよなぁ・・・。
高3くらいの男の子に出逢っても「君高1?」とか言われちゃうし・・・。

もう年齢言うのやめようかなぁ???

相手が決めた年齢で生きていこうかしら。うぅ。

さっぱり何を言いたいのかわかりませんが、V6ばっかり聴いてます。

“TAKE ME HIGHER”が一番思い出深くて、
ある雑誌で岡田君が
「途中から入って、ダンスにもついていけないし、体重も絞らなきゃいけないし、ジュニアを経験してないから大変で・・・」
とか喋っていて、岡田君別に全然太ってないけど、ジャニーズ体型は普通じゃないし、
関西から出てきたし、芸能界も大変なところだし、ジャニーズなんてホント厳しそうだし。

胃炎になりながら頑張ったらしいです。

そんな記事を読んで堕落生活をおくっていたわたしは、
2つ年下の子がこんなに頑張って居るんだから!!
・・・と思って、受験勉強(ほとんどしなかったけど)していました。

あと、フリも頑張って覚えてみました。(今は出来ないけど・・・)

岡田君はすごい体が固かったそうで、でもこの曲で開脚をしていたから、
すごい努力したんだろうなぁ・・・と思って、わたしも毎日柔軟してみたり。

今、特技に柔軟って書けるのも岡田君のおかげです。

努力とかって大嫌いなんだけど、
“努力すれば出来る”
っていうことを教えてくれたのは岡田君です。ありがとう。

一番はまっていたころに、四谷駅で偶然逢えたし。

色が白くて、頬が紅くて、ホント美少年って感じだったなぁ・・・。

そんな岡田君ももう二十歳・・・。
わたしは22歳・・・。

またなにか頑張らないと胸を張ってファンだとは言えないよなぁ。うぅ。

岡田君を見ていたら、演技の勉強をしたくなるけれど、
2回くらいオーディション受けてレッスンして、
どっちも3日目でイヤになってしまったから演技には向いてないんだろうなぁ。

はぅ。

自主制作の映画とかに出てみたいんですけどねぇ。。。

なにはともあれV6バンザイです。
■ 2000/12/31 (Sun)  シュレッダーにかけちゃってポイッだ!!

椎名君(31日の誕生日は彼じゃないよん?彼は30日)がライブで、
「イヤなことは置いて行け〜!!」
みたいなことを言ってくれたので、
ライブ当日には置いてこれなかったけど、
来年には持ち越さないぞぉっ!!

一昨年、去年に比べたら、泣いてないだけ幸せな年末年始。

イヤなことも、忘れたくないし、忘れないけど、
イヤな気持ちだけシュレッダーにかけちゃってポイッポイッ!!

家族とおめでとうと言い合って、穏やかに新年を迎えます。

此処数年はドラマティック過ぎたので、来年は穏やかに・・・なるといいけど、
トラブルメイカーが自分だからならないでしょう。

う〜ん。お腹がすいたナリ。

煩悩だらけでも明日へゴーイング my 上へ☆

 
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